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作品ページ2【第32回文化祭書道部門】

臨 多宝塔碑
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臨 多宝塔碑

 山口 幹太
滋賀県立北大津高等養護学校
第32回文化祭優秀作品
初めて臨書しました。力強さと穏やかさが特徴の作品に挑戦したいと思いこの古典を選びました。「はね」や「はらい」が小さくならないよう書くことに苦労しました。中心が傾かないように注意して書きました。

 

臨 孔子廟堂碑
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臨 孔子廟堂碑

髙木 音桜
滋賀県立北大津高等養護学校
第32回文化祭優秀作品

初めて臨書に挑戦しました。この作品を選んだ理由は、「とめ・はね・はらい」がかっこいいと思ったからです。右上がりに書くことを気を付けました。線と線の間を同じ間隔にあけて書くところが難しかったです。

 

瀬
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岩下 瑛哩
京都府立聾学校
第32回文化祭優秀作品
学習発表会に向けて、好きな漢字を1つ選び、毛筆で書きました。「瀬」は好きなユーチューバーの名前から選びました。
玲
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内川 陽寿
京都府立聾学校
第32回文化祭優秀作品
学習発表会に向けて、好きな漢字を1つ選び、毛筆で書きました。「玲」は、好きなキャラクターの名前から選びました。

 

「萌」もえる
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「萌」もえる

 林 真綾
奈良県立大淀養護学校
第32回文化祭優秀作品
夜が明けて、太陽の光を浴びて植物が芽生える様子を表す私の好きな漢字
臨 薦季直表
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臨 薦季直表

 玉利 百
奈良県立盲学校
全国盲学校長会長賞

薦季直表の柔らかい雰囲気を出せるように書き上げました。

龍翔鳳舞
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龍翔鳳舞

宮井龍吾
和歌山県立みくまの支援学校
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞

10年以上、書道教室に通っています。大きさや線の太さといった文字のバランスに気をつけました。卒業後、この作品の文字の意味するように、力強く頑張っていきたいと念じながら書きました。

『咲』
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『咲』

 坂本麗蕾
和歌山県立みはま支援学校
第32回文化祭優秀作品
今年を振り返り、漢字一文字で表現しようということで様々な文字から自分の心情にあてはまる漢字を表現することができました。練習を何度も重ね、文字のバランスなども考えながら集中して取り組むことができました。

 

鳥
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中尾 修介
鳥取大学附属特別支援学校
第32回文化祭優秀作品
初めて草書に挑戦しました。一筆で書き上げられるように勢いを大切にしました。手本をしっかり見ながら、止め・はらいを意識して丁寧に書きました。
白夜の銀河
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白夜の銀河

 髙加 健志郎
鳥取県立米子養護学校
第32回文化祭優秀作品
小学4年生から習字を習い始めました。中学3年生の課題に挑戦しました。習字の好きなところは、筆の使い方で太さを変えられるところです。手本をよく見て、ゆっくり字を書く時間がとても楽しいです。

 

共生
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共生

 永瀬 琉生
島根県立盲学校
第32回文化祭優秀作品

自分の名前にある「生」を選び、「自分は一人ではない」という思いを込めて「共生」と書きました。書き上げた後、指で文字の形をたどって確かめました。

 

はなび
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はなび

 須山 紗羽
岡山県立岡山東支援学校
全国特別支援学校肢体不自由教育校長会長賞
夏の空に勢いよく上がって大きく開く花火のように、力を込めて筆を動かしました。
ごはん
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ごはん

 猪木 悠矢
岡山県立倉敷まきび支援学校
第32回文化祭優秀作品
ぼくの一番好きな食べ物を書きました。ごはんが一番大好きです。

 

「一期一会」
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「一期一会」

 元樋 瑛梨奈
広島県立三原特別支援学校大崎分教室
りそなグループ賞
中学部に入学して半年。新しくできた仲間、先生たちと毎日楽しく勉強しています。「一」を元気よく書きました。「会」をていねいに書くことをがんばりました。上手に書けてうれしかったです。

 

風神雷神
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風神雷神

 木村 美虹
広島県立広島南特別支援学校
第32回文化祭優秀作品
二文字ある「神」にどのような変化をつければ良いか大変悩みましたが、線に太細の変化をつけて立体感を出しました。「風」はスラっと書き流し、「雷」は激しい落雷のような勢いを表現しています。
前途洋々
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前途洋々

仁木 杏奈
徳島県立ひのみね支援学校
全国特別支援学校肢体不自由教育校長会長賞

「前途洋々」は、卒業を控え、これから社会に出ていく今の自分の状況に合ってます。この先の未来が、言葉の意味の通り、明るく希望に満ちたものになるよう努力していきたいという思いで、この字を書きました。

 

挑
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 鳴鬼 将仁
徳島県立ひのみね支援学校
第32回文化祭優秀作品

「挑」という漢字は、困難に立ち向かう強い意志を表しています。全国障がい者スポーツ大会や生徒会活動への挑戦を通じて、失敗を恐れず前へ進む姿勢を学びました。成長と挑戦の心を込めて、この漢字を選びました。

みんな幸せになあれ
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みんな幸せになあれ

 中川 竜志
愛媛県立宇和特別支援学校(肢体不自由部門)
第32回文化祭優秀作品
ぼくは幸せです。よく「幸せ」と言います。みんな幸せになったらいいなと思い、書きました。

 

推歩
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推歩

 西﨑 薫
福岡県立古賀特別支援学校
文部科学大臣賞
星座を結び、人や動物等に連想してできた星座は、季節によって見える位置が変化します。そこが面白いと思って、天体の運行を測る言葉の「推歩」を選び、墨の潤滑を意識して書きました。

 

おかあさんだーいすき
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おかあさんだーいすき

 竹本 航汰
福岡県立古賀特別支援学校
第32回文化祭優秀作品
始めは、筆圧が弱く小さな文字でしたが、大きな筆を使い、「ママ。ママ。」と言いながら、大きく愛情にあふれた文字を書くことができました。
春
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 西坂 陸
長崎県立川棚特別支援学校
第32回文化祭優秀作品
芯の通ったまっすぐで己を突き通す性格を書に表しました。力強さと伸びやかさ、かすれの美しさが上手く表現されています。
虎
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 宮本 絢桧
熊本県立菊池支援学校
全国特別支援学校文化連盟会長賞
寅年生まれなので、「虎」という字が好きです。墨をすって水鳥の筆で力強く書きました。
喜
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 佐藤 壽志
熊本県立熊本かがやきの森支援学校
第32回文化祭優秀作品
手本を見て一画ずつ確かめながら書きました。筆を大きく動かし、躍動感溢れる作品に仕上げることができました。
緑(篆書体)
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緑(篆書体)

 姫野 錬心
 大分県立大分支援学校
りそなグループ賞
 これは『石鼓文』の臨書で、「緑」という文字です。今年の6月に書道部に入部してから、いくつか書いた文字の中から、一番形が好きな「緑」を選んで書きました。筆先に意識を集中して丁寧に書くことに気を付けました。
温故知新
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温故知新

 野上 煌太
大分県立南石垣支援学校
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞
小4から高3まで習字を頑張ってきました。僕が続けてこれたのは、周りの人のお陰です。高等部を卒業したら、学校で学んだこと、新しく学ぶことを大切にしたいです。

 

すき
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すき

 清 範奈
宮崎県立児湯るぴなす支援学校
第32回文化祭優秀作品
「すき」という文字を書きました。何枚か先生と練習して、最後に勢いよく自分の書き方で書きました。楽しかったです。
努力
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努力

 関 翔人
宮崎県立清武せいりゅう支援学校
第32回文化祭優秀作品
 努力という言葉を選んだ理由はもっと努力を重ねられる人になりたいと思ったからです。努力の「努」の文字ははね、止め、はらいに気を付けて書きました。「力」の文字は腕の力を抜きながらはらうのが難しかったです。


【第32回文化祭書道部門】
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