全国特別支援学校長会公式サイト

 

 
 
 
 
 

ロボットプログラミング選手権2022
(病弱教育部門) 

目的


 ○「プログラミング教育」において、ロボットを意図的に動かすために必要な論理的思考力を身につけさせる。

○ 全国の特別支援学校(病弱)に在籍する児童生徒は、入院等により様々な制限下で学習している。制限は場所だけでなく、時間・機会・教材・交流にも影響する。その中で、事前にプログラミングしたデータで、普段は会えない全国の病気療養中の児童生徒と時間や場所を共有することで、学ぶ楽しさ、人とつながることで得られる達成感やそこから得られる自己有用感を味わい、広い視野と広がる可能性を体感させる。

○ ICT機器等を活用した遠隔型の全国大会を行うことで、病気療養中の児童生徒の遠隔教育を推進する。

 

応募対象


○ 全国特別支援学校病弱教育校長会加盟校(74校)に在籍する小学部児童及び中学部・高等部生徒

 

概要


 

募集期間・地区大会・全国大会の流れ

 

募集期間

令和4年7月1日(金)~令和4年7月15日(金)

① 募集期間内に地区大会事務局へメールでエントリーする。

② ホームページより「戦術表」をダウンロードする。

③ 地区大会開催日2週間前までに「戦術表」「プログラム1」「プログラム2」「プログラム3」「チームのロゴマーク」をメールで地区大会運営事務局に提出する。
※ 参加エントリーは各校2チーム以内。1チームは3名以内。

地区大会

北海道・東北地区大会

関東甲信越地区大会

近畿・東海・北陸地区大会   日程は確認中です

中国・四国大会

九州大会

全国大会

会場:千葉県立仁戸名特別支援学校
※ 対戦や表彰等の様子は、web 会議システム等で参加校へ配信する。

 

全国大会並びに関東甲信越地区運営事務局

千葉県立仁戸名特別支援学校内ロボットプログラミング選手権2022(病弱教育部門)運営事務局

電話 043-264-5400
受付時間9時~17時(土日祝日を除く)


メールアドレス [email protected]
HP
  https://zentokucho.jp/robopuro/

北海道・東北地区運営事務局

 準備中です

近畿・東海・北陸地区運営事務局

準備中です

中国・四国地区運営事務局

準備中です

九州地区運営事務局

準備中です

 

試合のルール


(1)土俵

土俵のサイズは次のとおりとする。

土俵

 

(2)仕切り

 

仕切りの位置は、以下の①~⑥の中から選び「戦術表」に記入する。(下図参照)

仕切り

 

(3)試合の方法

準備中です

 

(4)試合の方法

A) 主審と副審は、事前に登録された仕切りの位置にロボットを置く。

B) 主審は「レディ ゴー」の合図でプログラムを開始させる。

C) 副審は主審の「レディ ゴー」の合図で試合時間の計測を開始する。

D) 試合が終わったら、ロボットを回収してプログラムを停止させる。

 

(5)プログラムの規格  

A) 試合に使うプログラムは「はじめる」ブロックの下に「1秒おきにブザーを1000Hzで0.05秒間4回鳴らし、1秒待つ」プログラムを入れる。(下図参照)※ プロロメーカーというソフトをインターネットでダウンロードして行う。

B) プログラムのロボットへの転送は地区運営事務局、全国大会事務局が一括して行う。

 

プログラム

 

(6)ロボットについて

A) 大会で使用するロボットは運営事務局が用意する。

B) ロボットの上面に識別のためのシールを貼る。識別シールのデザインは各校で作成し、地区大会運営事務局、全国大会運営事務局に戦術表と合わせて送付する。