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作品ページ4【第26回文化祭造形部門】

小学部最後の総合リレー
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小学部最後の総合リレー

 山根 真緒
鳥取県立倉吉養護学校
第26回文化祭優秀作品
一番心に残った総合リレーの一コマを表わしました。はじめに自分の姿を描きました。靴を細かく観察し、足の角度が難しかったですが、バトンを力強く握って一生懸命走る姿を描きました。次に、後ろから走ってきた男の子の姿も描きました。彩色では、濃淡、同系色の色を工夫して作り、丁寧に、筆使いを変えて、描きあげました。
ダイナミックマウス!
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ダイナミックマウス!

 太田 博登
鳥取県立鳥取盲学校
第25回文化祭優秀作品
全国盲学校長会長賞
ぼくは、カバが口を開けた時の様子がとても迫力があっていいなと思います。本物っぽくかくために口の中や歯などの色を変えてぬりました。また、波の間を空けて波がゆれている様子を表現しました。 
まいわーるど
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まいわーるど

 森脇 玄太
島根県立浜田養護学校
第26回文化祭優秀作品
高等部の生活を通して、人との関わりを楽しむ経験を重ねました。「魚」のように自由に世界を泳ぎ始めた作者の描く、線や色彩は優しさに充ち満ちています。
虫の家
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虫の家

 清水 翔太
岡山県健康の森学園支援学校
第26回文化祭優秀作品
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞
本校は山の中腹にあり、虫や動物を見る機会が多くあります。本人も中庭でバッタを捕まえて、観察した経験をもっています。今回は、美術の授業で経験した一版多色刷りの技法を用いて様々な虫を表現しました。
一匹の猫
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一匹の猫

 ポスル 陽雄
岡山県健康の森学園支援学校
第26回文化祭優秀作品
一匹の猫が、何かを見つめています。者は墨の濃淡を表現するために、調墨や試し塗りを重ね、丁寧に作品を仕上げました。うるうるとした瞳、毛の質感…水墨画の特徴を生かした表現が作品の魅力を引き立てています。
ハシビロコウ
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ハシビロコウ

 大部 千尋
広島県立広島西特別支援学校
第26回文化祭優秀作品
ハシビロコウの影の部分はしっかり黒くし,嘴のところはあまり手を付けないようにして,全体的に明暗が出るようにしました。背景も少しインクを残してハシビロコウの存在感が出るようにしました。
巨大肉食恐竜ティラノサウルス
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巨大肉食恐竜ティラノサウルス

 吉岡 昴貴
広島県立三原特別支援学校
第26回文化祭優秀作品
美術の授業で半年間かけて制作しました。画用紙にエスキースとなる原画を描いて,大きなキャンバスに思い切りよく,力強いタッチと個性的な色彩感覚で何度も重ね塗りをしてます。迫力がありながら色鮮やかな秀作です。
先輩の絵
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先輩の絵

 石丸 翼
山口県立徳山総合支援学校
第26回文化祭優秀作品
りそなグループ賞
明るい色彩とぼかしやにじみの柔らかい表現で、好きな先輩の姿が、周りに溶け込むように優しく描かれている。混色を繰り返したり色を塗り直したりしている筆の跡に、作者の作品に対する思いが感じられる。
れもん
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れもん

 牧 凪紗
山口県立豊浦総合支援学校
第26回文化祭優秀作品
米津玄帥の「レモン」の悲しい曲調を、無数の点で表現している。そして、希望を象徴するような黄色いレモンが、存在感をもって描かれ、深みのある色と、同じ模様の繰り返しによりリズムを感じさせる。
藍の夢
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藍の夢

 川本 一輝
徳島県立徳島視覚支援学校
第26回文化祭優秀作品
藍色は単なる青ではなく,緑や黒など様々な色合いを含みながら広がっていく色です。今,オリンピックのエンブレムにも藍色が採用され,再び注目されています。新時代に多様な人々の夢をのせて広がる藍を表現しました。美術の授業で作成しました。
未来へ…出発進行!
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未来へ…出発進行!

 久保 輝真
香川県立香川東部養護学校
第26回文化祭優秀作品
大好きな客車が、乗客と車掌さんと荷物を乗せて 森の中のトンネルから走り出てきています。光あふれた色彩を使って、軽快なタッチで着色しました。未来に向かって「さあさあ、出発。さあさあ出発。」
和狐
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和狐

 室井 梨沙
香川県立高松養護学校
第26回文化祭優秀作品

今回は、「和」をテーマに描きました。私は「和」といえば「狐」をイメージしました。満月の日に、天から現れた狐の神様のお稲荷様を可愛らしく描きました。

ウサーナ STAR☆LIGHT
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ウサーナ STAR☆LIGHT

 池内 聖大
愛媛県立みなら特別支援学校
第26回文化祭優秀作品
本人が考えたキャラクター「ウサーナ」が画面狭しと活躍する様子が描かれています。楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
blinking cell
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blinking cell

 篠原 麻李瑠 他8名
愛媛県立新居浜特別支援学校
第26回文化祭優秀作品
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞
美術部員9名全員で制作しました。絵具を樹脂で積層にして一つ一つ磨いたピースを143個並べて作りました。
KATSUO
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KATSUO

 廣井 航
高知県立日高特別支援学校
第26回文化祭優秀作品
版画の技法の1つのドライポイントで制作しました。初めての技法だったので最初は釘やニードルで傷をつけるのが難しかったです。力を込めて傷をつけました。きれいに刷れてよかったです。
アジサイ
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アジサイ

 森田 旺樹
高知県立高知若草特別支援学校
第26回文化祭優秀作品

ゴム紐についたスポンジボールを引いて壁にぶつけ、アジサイを描きました。絵の具の感触やゴムを引くときの圧刺激を感じながら、左手を大きく動かしました。全身絵の具だらけになりながら2か月かけて描きました。


【第26回文化祭造形部
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