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作品ページ1【第27回文化祭書道部門】

白砂
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白砂

 佐藤 憂奈
北海道旭川高等支援学校
りそなグループ賞
「白妙」という字は、百人一首の中から選びました。「白妙」には「白い色」という意味があるため、白から雪をイメージし、細字を「天空に舞いちる雪よ」にしました。白妙を柔らかいイメージで書けたので良かったです。
鄧石如の篆書体
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鄧石如の篆書体

 木幡 千佳
北海道岩見沢高等養護学校
第27回文化祭優秀作品
一文字一文字の大きさを調整するのが、ちょっとした力の入れ方の違いで変わってくるので難しかったです。線の太さと文字の間隔を均一にすることができました。
流星群
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流星群

 工藤 恒友
青森県立青森第一高等養護学校
全国特別支援学校肢体不自由教育校長会長賞
字の大きさや全体のバランスを調整するのが難しく、字が太すぎたり文字が大きすぎて紙に収まらなかったりしました。最初に太く入り、だんだん細くしていくことに気をつけながら書きました。
星
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 藤野 美穂
青森県立青森第一高等養護学校
第27回文化祭優秀作品
「星」の古代文字に挑戦しました。車いすに座ったまま、思い切り筆を運んで、迫力ある線が書けるように意識しました。特に中央の縦線がかすれのある強い線になるよう、勢いをつけて書きました。
望
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 佐々木 悠和

岩手県立盛岡みたけ支援学校奥中山校
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞
生活単元学習の授業で作成しました。字形を理解するための半紙練習後、大きな紙に文字を大きく太く書く練習をしました。立体的な表現を目指し墨量に変化をつけ、自由奔放に書きました。
東北
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東北

 田中 大暉
岩手県立盛岡ひがし支援学校
第27回文化祭優秀作品
止め、跳ねを意識して頑張って書きました。大きく書くことも意識できました。
花
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福島 勘太
秋田県立秋田きらり支援学校
第27回文化祭優秀作品
大事に育てたマリーゴールドが、プランターからあふれそうなほど花を咲かせました。うれしい気持ちを大きな字で表そうと、床に座って、腕を大きく動かして書きました。
あらし
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あらし

 鈴木 彩莉紗
秋田県立秋田きらり支援学校
第27回文化祭優秀作品
好きなものの中から歌手の「嵐」を選んで、平仮名で書きました。いつも歌で元気をくれる「嵐」に負けないくらい勢いのある字に仕上がりました。いつも笑顔を絶やさない元気な彩莉紗さんらしい作品です。
友情
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友情

 菊地 葵衣
山形県立楯岡特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
友達と仲良くしたいという気持ちから友情という言葉を選んで書きました。墨をつけすぎないように気をつけてゆっくり丁寧に書きました。「とめ」と「はらい」のところが上手く書けました。
行雲流水
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行雲流水

 栗原 菜埜
山形県立山形養護学校
第27回文化祭優秀作品
行雲流水とは、「空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動する」という意味です。筆にたくさんの墨をのせて、力強い文字を書きました。どうぞご覧ください。
躍動
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躍動

 佐々木 優香
福島県立大笹生支援学校
第27回文化祭優秀作品
本生徒は、10代最後の今を、そして、卒業後も仕事や趣味において明るく元気に生活していきたい、という気持ちを込めて丁寧に書きました。
みんなへ、そして自分へエール
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みんなへ、そして自分へエール

佐藤 和音
福島県立郡山支援学校
全国特別支援学校文化連盟会長賞
新型コロナウイルス感染症感染拡大により、私達の生活は一変。しかし、私達はあきらめずに、一歩一歩、進んでいかなくてはならない。方言で「負けていられない。」がんばるみんなへのエールを一文字一文字に込めて。
螢
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松野 悠希
茨城県立境特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
お手本を見た時,三角や四角があって面白い字だなと感じました。たっぷり墨をつけて思い切り大きく書いたら,とてもうまくいきました。
流れ星
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流れ星

 杉本 瑞稀
茨城県立結城特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
「日本が平和になるように」と思い,この「流れ星」を力強く書きました。また,「星」を,変わった字体にし,「れ」の字も,少し上にはねているように書きました。
心技体
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心技体

 阿久津 大
宇都宮大学共同教育学部附属特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
文字を大きく、力強く書くことがむずかしかったけど、がんばりました。
秋光白露寒
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秋光白露寒

 八木澤 彩乃
栃木県立特別支援学校宇都宮青葉高等学園
第27回文化祭優秀作品
文字の大きさや全体のバランスを考えながら、書きました。
金魚
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金魚

羽山 望愛
学校法人大出学園 支援学校 若葉高等学園
第27回文化祭優秀作品
書道クラブでの時間に書きました。夏をテーマに書きました。色紙に書く前に何度も練習をし、緊張しながら色紙に書いていました。本人は「練習の方がよかったかも」と言いましたが、「でもこれもまあいいかな」と納得はしており、緊張感のある作品に仕上がっております。
家
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 渡邊 悠
群馬県立渡良瀬特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
高等部に入学して、新しい学校生活が始まろうとしている中、休校が二ヶ月続きました。その間、家時間がたくさんできました。家時間の色々な思いがあり、作品名は、「家」となりました。
幽玄
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幽玄

 曽我部 沙菜
埼玉県立上尾かしの木特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
「幽玄」は、自分の持っている美術や書道などの芸術的な力が、はかり知れないものであるという、希望の気持ちから言葉を選び制作しました。淡墨を用いて限りない力を表現しています。
月見
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月見

金子 周平
千葉県立印旛特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
選択書写の授業で、「秋」をイメージする作品作りに取り組みました。中筆を使って、墨をたっぷりつけ、筆遣いに気をつけながら書き上げました。薄墨と絵の具を使って、お月様の挿絵も描きました。
「ぱんぷきん」
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「ぱんぷきん」

 内田 百香
東京都立あきる野学園
第27回文化祭優秀作品
自分の好きな食べ物がメジャーになる時期でもあり、迷わずこの文字を選んでいました。ためらわずにグイグイ筆を進めていました。何枚か書きました中の一枚、納得のいく作品を選びました。
「楽しい気分」
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「楽しい気分」

 山本 心夏
東京都立あきる野学園
第27回文化祭優秀作品
筆を持つ手をヒジの部分で支えてもらい、一気に腕を動かし、想いを書いてみました。一気に仕上げていくスタイルでたくさん書きました。その中の一枚。本人もとっても良い表情で選んでいました。
希望の翼
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希望の翼

 大久保 秋希穂
新潟県立川西高等特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
望みをかなえる希望の扉が開きますように。そう思って書きました。
「勝利宣言」
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「勝利宣言」

 丹吳 優輝
新潟県立東新潟特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
文化祭の作品として取り組みました。「勝利宣言」は、好きな歌の中に出てくるフレーズで、いつもその曲に元気をもらっています。学校生活も残りわずかになりましたが、卒業の日まで全力で走り抜きたいと思います。
許棐詩
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許棐詩

 金丸 未来
山梨大学教育学部附属特別支援学校
第27回文化祭優秀作品

中国の詩人許棐の詩です。「青山は陰を楼中に送って好句の材料となり,人をうかがう月は窓に入ってきて昼に見残した本を読むと友となる。」という意味です。
短期間の練習でしたが,最後の応募となる作品が仕上がりました。貴重な経験を有り難うございました。

碧水丹楓
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碧水丹楓

 植原 侑紀
山梨県立かえで支援学校
第27回文化祭優秀作品

自分で納得がいくまで何枚も何枚も取り組み、できあがった作品です。文字の意味は「緑の水と紅葉した楓の葉」です。私が通う、かえで支援学校をイメージして書きました。

花
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 木下 泰一
福井大学教育学部附属特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
書道教室で一生懸命練習しました。僕は毛筆で漢字を書くのが好きです。「花、人間、臆病」が上手く書けるように頑張りました。
獲
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 平田 剛大
福井県立奥越特別支援学校
第27回文化祭優秀作品
好きな文字を自分で選んで楷書で書き上げました。勢いよく筆を動かし、大胆なかすれを出したり、紙からはみ出すくらいの大きさで書いたりすることができました。
不撓不屈
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不撓不屈

 程塚 麗矢
富山県立富山聴覚総合支援学校
第27回文化祭優秀作品
「不撓不屈」の言葉を自分で選び、言葉のイメージから、力強さと流れを意識して一画一画丁寧に書き上げました。
夢と希望
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夢と希望

 若林 詩音
富山県立ふるさと支援学校
全国特別支援学校病弱教育校長会長賞

高等部卒業後も「夢と希望をもち続け、前進していきたい。」という思いからこの文字を選びました。自分の表現したいイメージを探りながら取り組み、伸びやかな運筆で一字一字丁寧に書きました。


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