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作品ページ2【第30回文化祭書道部門】

「福」
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「福」

 谷本 澪
福井県立奥越特別支援学校
第30回文化祭優秀作品
大筆を使用して大きな紙に書くのは初めての経験です。大筆を使う練習や行書の書き方も練習しました。一画一画がとても力強いです。福が来ますように。

 

雲外蒼天
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雲外蒼天

加賀 友雪
富山県立ふるさと支援学校
りそなグループ賞

「雲外蒼天」を選んだ理由は、「困難を努力して乗り超えた先には明るい未来がある。」という意味を知ってとても素敵な言葉だと感じたからです。

 

夏の決意
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夏の決意

 室谷 朋世
富山県立ふるさと支援学校
全国特別支援学校病弱教育校長会長賞
何かに挑戦しなければと思い、書道班に入り、書きました。 夏、がんばる。あとは、のんびり過ごす、という私の性格にぴったりの決意表明語です。
風
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 作田 陽奈
静岡県立東部特別支援学校伊豆高原分校
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞
淡墨で、墨飛沫を勢いよく飛ばしてバックを作り、その上から力強く「風」を書きました。線の強弱をはっきりつけたことにより、文字に表情が生まれました。墨象の要素を取り入れたインパクトのある作品です。
仏(ほとけ)
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仏(ほとけ)

 齋能 奈菜翔
静岡県立浜松視覚特別支援学校
第30回文化祭優秀作品
私は目が見えないので、立体コピーで浮き出た文字を触りながら書きました。心をこめて、全体的に力強く筆を運びました。仏様の、力強さの中にある優しい心、この字を通して皆さんに伝わったでしょうか。
ゆめ
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ゆめ

 岩井 花薫
愛知県立佐織特別支援学校
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞

美術の授業で水墨画の勉強をしているときに書きました。薄墨の使い方を練習しているときに、自分の好きな言葉を書いてみようと言われたので、ぼくは「ゆめ」という言葉を選びました。ゆめはいっぱいあります。

めでたしめでたし
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めでたしめでたし

宮林 真央
愛知県立春日台特別支援学校
第30回文化祭優秀作品

国語の授業で「おむすびころりん」を学習し、本文から好きな言葉を選んで習字で書きました。

臨 曹全碑
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臨 曹全碑

 多川 祐人
滋賀県立北大津高等養護学校
第30回文化祭優秀作品
この作品は、初めて何度も練習して書いた臨書作品です。作品において留意したことは、文字の払いや筆に勢いをつけることに気を付けました。この古典を選んだ理由は、文字のきれいさ、払いの格好良さです。

 

臨 蘭亭序
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臨 蘭亭序

摩壽意 夕稀
滋賀県立北大津高等養護学校
第30回文化祭優秀作品
この作品を選んだ理由は、漢字や文章が書きやすかったからです。太い部分は太く、細い部分は細く、上手く書けました。難しかったことは、文字を左右対称に形を整えて書くことで、最後まで集中して書きました。
掛け軸「一期一会」
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掛け軸「一期一会」

 小仲 泰正
京都府立与謝の海支援学校
第30回文化祭優秀作品
生活単元学習「お茶会をしよう」の掛け軸として作成しました。お茶席に合う弾語の中から選びました。友だちや、お茶会に招待する地域の方々との出会いに感謝したいという気持ちを込めて書きました。
紅花
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紅花

 足立 爽歌
京都府立舞鶴支援学校
第30回文化祭優秀作品

実際の「紅花」の写真を見てイメージを膨らませ、全体のバランスを考えながら取り組みました。行書に苦戦しましたが、糸偏の細さや筆運びを意識しながら幾度となく試行錯誤を繰り返し、納得のいくものが書けました。

 

いどむ
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いどむ

 玉利 百
奈良県立盲学校
第30回文化祭優秀作品
何事にも挑戦していきたい!という思いからこの字を選びました。 そして、初めて行書に挑戦しました。
楽天(篆書)
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楽天(篆書)

 沼田 暖生
和歌山県立みはま支援学校
第30回文化祭優秀作品

書に興味を持ち1年生から意欲的に取り組んできた。楷書、行書で力強い独特の線質で作品を作っていたが、篆書に取り組んでからは、その書法、特徴を気に入り、もっぱら篆書作品の製作に邁進している。

雲
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 矢倉 遼典
和歌山県立南紀はまゆう支援学校
第30回文化祭優秀作品
草書に初挑戦し、約2ヶ月かけて制作した作品です。筆を手で持つことが難しいため、右足を使って書いています。筆の使い方が難しかったのですが、草書ならではの柔らかさや緩急をつけて『雲』を表現しました。

 

蕾
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 小椋 湧介
鳥取県立倉吉養護学校
第30回文化祭優秀作品
今の自分を漢字一文字で表すとなんだろうと思った時に、高校生から社会人になる「蕾」の状態かなと考え、この文字を書きました。
隷書「王」
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隷書「王」

岩垣 樹輝
鳥取大学附属特別支援学校
第30回文化祭優秀作品

岐阜女子大学住川先生に指導していただき隷書に挑戦しました。特に送筆を意識して美しい波礫になるよう集中して書きました。

 

書き初め「兎」
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書き初め「兎」

 中嶋 楓菜
岡山県立倉敷まきび支援学校
りそなグループ賞

たっぷり墨をふくませた筆を教師と一緒に握り、本人の動きのままに、紙が墨を吸っていく様子を見つめながらかきました。書き初めは毎年行っている活動の一つです。

武者小路実篤の語
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武者小路実篤の語

 山内 源太
岡山県立岡山西支援学校
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞
書道教室で学んだ力を活かして、自宅で制作しました。

 

十四字句
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十四字句

 佐藤 俊弥
広島県立広島南特別支援学校
全国聾学校長会長賞
十四字句を行書で書くときに苦労したことは、にじみとかすれです。「琴」と「鶴」の書き方にも大変苦労しました。最初は変化のない作品になっていましたが、最後は納得のいく行書が書けたと思います。
温故知新
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温故知新

 岸菜 柑奈
広島県立広島南特別支援学校
第30回文化祭優秀作品
作品全体に流れが出るように、墨量の調整や文字の大小や、「新」の最終画の角度と長さを工夫しました。行書は苦手ですが、この作品では行書の特徴をしっかり出すことができたと思います。
「一生に一度の人生」
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「一生に一度の人生」

 三木 美緒
徳島県立池田支援学校
全国特別支援学校知的障害教育校長会長賞
高等部3年生になり、もうすぐ卒業。人生の節目を迎えます。これからは、周りの人の役に立つことができるよう、自分の人生を前向きに進んでいきたい。そのような思いで「人生」という2文字を書きました。
「八王子」
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「八王子」

 泉宮 陸玖
徳島県立池田支援学校
第30回文化祭優秀作品
僕は鉄道が大好きです。特に八王子駅は、僕の大好きな中央本線、八高線、横浜線が通っています。「卒業したらお金を貯めて、八王子駅に行って電車の写真を撮る!」そのような思いを込めて「八王子」と書きました。
花
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 石井 瑤子
香川県立高松支援学校
第30回文化祭優秀作品
美しい、いわだれそうの花をイメージして丁寧に書きました。はねる、とめるを意識してがんばりました。
愛縁奇縁
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愛縁奇縁

 石井 杏奈
香川県立香川西部支援学校
第30回文化祭優秀作品
作品を作ろうとしているとき、おばあちゃんと妹が難しい病気になりました。たくさんの四字熟語を調べましたが、これはその時に一番心に響いた言葉です。たくさんの縁の中から家族でいられる奇跡に感謝しています。

 

笑顔
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笑顔

 一色 琴音菜
愛媛県立みなら特別支援学校
第30回文化祭優秀作品
 とても負けず嫌いで、何でも一番にならないと泣いて悔しがる性格の琴音菜さん。泣いてばかりいる分、時に見せる笑顔はことのほかまぶしく輝いています。
感謝
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感謝

 白石 りの
 愛媛県立みなら特別支援学校
第30回文化祭優秀作品
 常に周りの様子がよく見えていて、友達のお世話がとても上手です。感謝の気持ちを持って人と接することができる、りのさん。人懐っこくて、とても信頼されています。
花
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 石川 侑輝
高知県立盲学校
第30回文化祭優秀作品
 書写に取組むことにより、漢字の細部までよく見て書くことができるようになってきました。この作品では、3画目・4画目・6画目に、上から斜めに筆を動かすときの筆の運びを何度も練習しました。
はな
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はな

 岡本 楓花
高知県立日高特別支援学校
第30回文化祭優秀作品
 好きな文字書いてね、と声掛けすると「はな」と書きました。「花」かと思っていたら、自分の「鼻」を指差しました。まさかのユーモアたっぷりの「はな(鼻)」でした。

 


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